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骨董品

p1040097昔、喜泉閣だったころ、暖房はなく客室に火鉢がおいてあったそうです。その眠っていた火鉢を引っ張り出してみました。少なくても50年は使っていないので火鉢はまっ黒、中の灰はセメントのように固まっていまいた。そこで、固まった灰を日干しにし、フルイにかけちゃんと再生できました。次に火鉢を金属みがきでピカピカにしました。ちょっと感動ものでしたが私の背中はバンバンになりました。なんだかご先祖様が近くに感じた瞬間でした。喜泉の若旦那より。

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